関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2017年はいつ?

今年は、何故か週末になると雨模様といった感じで、

お出かけが雨だとうんざりしますね。

さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいです。

さて、2017年の関東・甲信地方の梅雨入り、

梅雨明け時期はどうなっているのでしょう?

 

今回は気象庁が公開している過去66年分のデータを紐解き、

2017年の関東・甲信地方の梅雨入り、梅雨明け時期を予想していきたいと思います。

 

ちなみに関東地方・甲信地方とは、一般的には

関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

甲信地方:山梨県、長野県

を指します。

 

昨年、2017年の梅雨時期の雨量は、平年の7割ほどでした。

今年の梅雨はいかに…!?

スポンサーリンク


梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているの?

実は気象庁が公開している過去のデータにも「頃」と書かれている通り、

梅雨入り・梅雨明けの日付は確定日ではありません。

 

比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、

日照時間が少ない時期に突入するまで

移り変わりの時期が5日間程度あります。

 

5日間のうちのその真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。

 

梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、

1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。

 

晴れが続いている日(初夏)から、

今後数日間は天気が悪く雨模様だろうと予想(中期予報)を出し、

実際に雨が降りだした日を梅雨入りとします。

 

雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、

最初に晴れ始めた日を梅雨明けというわけです。

 

確定値は9月に結果を再検討し、修正された後に決まります。

 

2017年 関東の梅雨入り時期の予想!

それはで、過去66年分のデータを紐解いて

関東地方の梅雨入り時期を予想していきたいと思います。

 

気象庁の1951年から2016年までの

関東地方の梅雨入り時期のデータを見ると

 

最も早い梅雨入りは、1963年の5月6日頃で、

最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日頃でした。

 

何と一ヶ月半のもの開きがあります!

 


 

1951年から2016年までの66年間の

梅雨入りの平均値が、6月8日頃。

 

平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから

若干ですが関東の梅雨入り時期は

早くなっている傾向が見て取れますね。

 

そして、一昨年(2015年)は6月3日、

昨年(2016年)は6月5日が梅雨入りということなので、

 

66年分のデータや近年の傾向から予想すると

 

2017年の関東の梅雨入りは

6月2日頃から6月12日頃の間くらいになりそうです。

 

スポンサーリンク


2017年 関東の梅雨明け時期の予想!

一方、関東の梅雨明け時期ですが、

梅雨入りと同様に過去のデータをみてみますと、

最も早い梅雨明けは2001年の7月1日頃で、

最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日頃でした。


 

66年間の関東の梅雨明け時期の平均値を見てみると

おおよそ7月20日頃となっています。

 

また、若干ですが関東の梅雨明け時期は

遅くなっている傾向が見て取れます。

 

梅雨入りが早まり、梅雨明けが遅くなっているため

関東の梅雨は長期化している傾向があるといえるでしょう。

 

さらに、

一昨年(2015年)は7月10日、

昨年(2016年)は7月29日が梅雨明けということなので、

 

これらのデータから予想すると

2017年の関東の梅雨明け時期は

7月15日頃から7月25日頃の間位になりそうですね。

スポンサーリンク


関東の梅雨の特徴は?

関東の梅雨の特徴といえば

ジメジメと降り続く一般的な雨模様です。

 

過去の例を見ても、

関東では九州の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、

天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いです。

 

しかし、梅雨時期は、

朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多く、

降ったり止んだりと言うよりはあまりないようです。

 

カラッと晴れた暑い夏が待ち遠しいですね!

サブコンテンツ

このページの先頭へ