四国の梅雨入り・梅雨明け予想!2017年はいつ?

海・山があり自然が豊かな四国地方。

香川県のうどん、高知県のカツオ、愛媛県のみかん

徳島県の鯛と美味しい物もたくさんありますよね!

 

そんな四国地方に行くのであれば

やっぱりカラッと晴れていたほうが嬉しいというもの。
これから雨が続く梅雨の時期がやってくるわけですが、

今年(2017年)の四国地方の梅雨はどうなるのでしょうか?

 

今回は気象庁の過去66年分のデータを参考にして、

2017年の四国地方の梅雨入り・梅雨明け時期の予想を

紹介していきたいと思います!

 

ちなみに昨年の四国地方の梅雨の時期は例年よりも長めで

雨量も例年の1.3倍ほどと多かったようです。

果たして今年の梅雨はどうなるでしょうか…?

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2017年の四国の梅雨入り時期はいつ?

それではまずは、気象庁の過去66年間のデータを元にして

四国地方の梅雨入りの時期を予想していきたいと思います!

 

気象庁のホームページには過去66年間の

四国地方の梅雨入り時期のデータが公開されています。

今回はそのデータを元にしてひと目で分かるようにグラフを作成してみました。

四国梅雨入り2017年
 

1951年~2015年までの66年分の梅雨入り時期を見てみると

最も早い梅雨入りは、1976年・1991年の5月19日頃。

一方、最も遅い梅雨入りは、1967年の6月21日頃となっています。

 

その差は約1ヶ月ほどもあるということで驚きですが

グラフを見てみると直近40年間ほどは

そこまで梅雨入りが大きく遅くなるということは起こっていないようです。

 

66年間の四国地方の梅雨入り日の平均時期は6月5日頃。

平均をとった線は右下がりになっていることから

梅雨入り時期は早まっている傾向が見られます。

 

そして、直近2年間のデータを見てみると

昨年(2016年)は6月4日頃が梅雨入り、

一昨年(2015年)も6月2日頃が梅雨入りでした。

 

気になる2017年の四国地方の梅雨入り時期ですが、

7日(水)〜8日(木)は低気圧・前線東進。広いエリアで傘の出番となります。
特に湿った空気が流れ込みやすい西・東日本の太平洋側では、強雨となる恐れがあります。

このタイミングで関東を始め、近畿や東海などのエリアでは梅雨入りの可能性がでてきました。九州は雨が降り出すタイミングを考え一足早く6日頃の予定です。
出典:weathernews.jp

今年の四国地方の梅雨入りは6/7(水)〜6/8(木)になりそうですね。

【6/7(水)追記】
気象庁は6/7(水) 四国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

 

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2017年の四国の梅雨明け時期はいつ?

それでは、ここからは

四国地方の梅雨明け時期について予想していきたいと思います。

梅雨明けについても梅雨入りの場合と同様に

気象庁の過去66年分のデータをグラフまとめました。

 

四国梅雨明け2017年
 

1951年~2015年までの66年間の梅雨明け時期を見てみると

最も早い梅雨明けは、1964年の7月1日頃。

一方、最も遅い梅雨明けは、1954年の8月2日頃となっています。

また、66年間の梅雨明け日の平均時期は7月18日頃。

 

さらに、直近2年間のデータを見てみると

昨年(2016年)は7月18日が梅雨明け、

一昨年(2016年)は7月24日が梅雨明けでした。

 

以上の過去のデータや最近の傾向から予想してみますと

2017年の四国地方の梅雨明け時期は

7月14日から7月24日頃になる可能性が高そうですね。

 

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カラッと晴天が続く夏が早く来ることを願って

今年の梅雨は短くなることを祈って待ちましょう!

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