中国地方の梅雨入り・梅雨明け予想!2019年はいつ?

寒い冬がやっと終わり温かい日が続いています。

このまま夏!といきたいとことですが

その前にあの嫌な梅雨の季節がやってきます。

 

できれば短くサクッと過ぎ去って欲しい梅雨ですが

今年の中国地方の梅雨はどうでしょうか?

今回は気象庁の過去68年分のデータを参考にして、

2019年の中国地方の梅雨入り、梅雨明け時期を予想していきます!

 

気象庁の公開データでは中国地方というのは

鳥取県、島根県、岡山県、広島県の4県となっているため

こちらをベースに考えていきたいと思います。

 

ちなみに昨年の中国地方の梅雨時期は

平年より10日ほど短かったですが雨量は平年の1.2倍でした。

今年はどうなるでしょうか…!?

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2019年 中国地方の梅雨入り時期はいつ?

それでは、まずは梅雨入りの時期を予想していきたいと思います!

気象庁のホームページでは過去68年間の

中国地方の梅雨入り時期のデータが公開されていますので、

そちらを参考にして下記のグラフにまとめてました。

中国地方の梅雨入り日 気象庁データ68年分
 

1951年から2018年までの68年間の梅雨入り時期を見てみると

最も早い梅雨入りは、1963年の5月8日頃。

逆に最も遅い梅雨入りは、1968年の6月24日頃となっています。

その差は約1ヶ月半ほどと、かなり差がありますね。

 

68年間の梅雨入り日の平年時期は6月7日頃となっていて、

平均値を表す黒線が右下がりになっていることから

梅雨入り時期は早まっている傾向がみてとれます。

 

そして、直近2年間を見てみると

昨年(2018年)は6月5日が梅雨入り、

一昨年(2017年)も6月20日が梅雨入りでした。

 

以上のデータや傾向から予想してみますと

2019年の中国地方の梅雨入り時期は

5月28日から6月11日頃になりそうですね。

 

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2019年の中国地方の梅雨明け時期はいつ?

それでは、続いては

中国地方の梅雨明け時期について予想していきたいと思います。

梅雨明けも同じく気象庁のデータをグラフにしたものが下図です。

中国地方の梅雨明け日 気象庁データ68年分
 

グラフをみてみると、

最も早い梅雨明けは、1978年の7月3日頃。

逆に最も遅い梅雨明けは、1998年の8月3日頃です。

 

68年間の梅雨明けの平年時期は7月21日頃で、

平均を表す黒線がは僅かに右下がりとなっていて

梅雨明け時期は若干早まっている傾向が見て取れます。

 

また、直近2年間を見てみると

昨年(2018年)は7月9日が梅雨明け、

一昨年(2017年)は7月13日が梅雨明けでした。

 

以上のデータや傾向から予想してみますと

2019年の中国地方の梅雨明け時期は

7月11日から7月25日頃になりそうです。

 

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ジメジメする梅雨の時期ですが

これを乗り越えれば夏が待っています!

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