沖縄の梅雨入り・梅雨明け予想!2018年はいつ?

青い空、白い砂浜、そして青い海!

沖縄といったらなんといってもきれいな海ですよね!

早く夏になって思う存分海を楽しみたいものですが、

その前に嫌な梅雨を乗り越えなければなりません、、、、

 

沖縄は関東に比べ1ヶ月程は早く梅雨入りをしますので

だんだんと梅雨入りの時期が迫ってきています。

 

そこで今回は2018年の沖縄地方(本島・宮古島・石垣島)の

梅雨入り・梅雨明け時期の予想を紹介します。

 

ちなみに、気象庁の梅雨入り・梅雨明けのデータは

沖縄地方というようにひとまとめにされていますが、

宮古島・石垣島は本島よりも南に位置しているため

梅雨前線の北上が早く晴れ間が訪れるのが若干早くなるようです。

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2018年の沖縄の梅雨入り時期の予想!

まずは、気象庁の過去のデータを元にして

2018年の沖縄の梅雨入り時期を予想していきたいと思います!

 

気象庁の1951年から2017年までの梅雨入り日の過去データを見ると、

最も早い梅雨入りは、4月20日頃で、

一番遅い梅雨入りが、6月4日頃でした。

2018年の沖縄の梅雨入り時期はいつ?
 

67年間の内訳を見ると、4月に梅雨入りしたのは5回で、

5月は61回、6月は1回と圧倒的に5月が多いですね。

 

また、5月に梅雨入りしたの50回中、

5月10日以前に梅雨入りした回数は34回

約68%を占めています。

 

1951年から2017年までの67年間の

梅雨入り日の平均値が5月9日頃。

 

そして、一昨年(2016年)、昨年(2017年)の梅雨入りが

それぞれ5月16日、5月13日ということでした。

 

これらのデータから予想すると

2018年の沖縄の梅雨入り時期は

5月3日頃から5月15日頃の間くらいになりそうですね。

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2018年の沖縄の梅雨明け時期の予想

一方、沖縄の梅雨明け時期ですが、

梅雨入りと同様に気象庁の過去のデータを元にみてみると、

最も早い梅雨明けは、昨年の2015年の6月8日頃で、

一番遅い梅雨明けが、1976年の7月9日頃です。

2018年の沖縄の梅雨明け時期はいつ?
 

67年間の内訳を見てみると6月に梅雨明けしたのが60回

7月に梅雨明けしたのが7回となっています。

 

1951年から2017年までの67年間の

梅雨明け日の平均値が6月23日頃。

 

そして、一昨年(2016年)、昨年(2017年)の梅雨明けが

それぞれ6月16日、6月22日ということなので、

 

 

これらのデータから予想すると

2018年の沖縄の梅雨明け時期は

6月13日頃から6月26日頃の間くらいになりそうですね。

 

沖縄の天気は、年間を通じて変わりやすいので、

雨に濡れても遊ぶくらいの気持ちでいたほうが良いかもしれません。

 

沖縄の梅雨の特徴は?

ちなみに、沖縄の梅雨の特徴は、関東の梅雨のように

シトシトと一日中降り続けることはあまりありません。

 

どちらかといえば、スコールのように降る時はいきなりザーッと降って、

降り止むと青空が広がることが多いのが沖縄の梅雨の特徴です。

 

梅雨の時期といっても天気は変わりやすく、

気圧配置などが理由で上空の流速が速いからだと言われています。

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沖縄の主な観光名所

ここからは、梅雨時期に沖縄に旅行に行く方必見!

梅雨の雨の日でも楽しめる沖縄の観光名所をご紹介します。

 

1,Gala青い海

Gala青い海
 

-本格的なアメリカンピザ、

沖縄の食材にこだわった琉球創作料理が味わえます。

 

3つのコンセプトから成り立っており、

 

①,塩造り体験

-所要時間は約30分で料金は1,500円です。

沖縄の方言で塩のことを「マース」と呼び、

昔から魔よけに用いられています。

 

②,陶芸体験

コースは全部で4種類あり、料金は2,500円から3,500円です。

コーヒーカップや動物、シーサーなどが作れます

 

③,グラスアート体験

世界で1つだけのオリジナルグラス、

トンボ玉アクセサリー作りが楽しめます。

料金は2,000円からです。

 

2,オリオンビール工場見学

オリオンビール工場見学
 

ビールができるまでの工程見学や試飲が楽しめます。

工場見学40分、試飲20分で、でき立てのビールと

地元食材を用いた料理を味わえますがいいですね。

 

昭和40年代の「まちやぐぁ」を展示し、

当時のオリオンビールの歴史を知ることができます。

 

3,むら咲き村

むら咲き村
 

-沖縄初の体験型宿泊施設で、修学旅行でもコースになることが多いです。

 

ジンベイザメと一緒に泳ぐことができるのが、最大の特徴です。

 

その他、物作り体験から闘牛、乗馬、武術まで

各種揃った膨大な体験数を誇ります。

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